もっと遠くへ行きたい、もっと広いところへ行きたい
生まれたのは北海道、車も滅多に来ない小さな町。
1日数往復しかない汽車だけが未来へ運んでくれる翼だった。
だから、鉄道が一番好きな乗り物。
未来へ跳ぶ道具を見つけた!天職だと思った!
大卒女子の求人がほとんど無かった時代に、
たまたま就職した会社が外資系コンピュータメーカー、
仕事はシステムエンジニア。
見つけたものは無限の可能性。こんな面白いものはない!
自分が変わると思った!世界を変えられると思った!
役に立つかどうかは、時代が決める
29年前にパソコンに出会った、
人生2回目のカルチャーショック!
仕事のためでも、便利だからでもなく、
ただ欲しいから買った最初のパソコン。
「おもちゃ」と言われた、「ビジネスには使えない」と言われた。
だから、自分で会社を作ってしまった。
あれから25年
仕事のメインは、旅行会社や鉄道会社から受注する業務プログラムの開発。
天職と思ったコンピュータの世界で、
もっと遠くへもっと広いところへ跳ぶ仕事をしている。
コンピュータが好き、人間が好き
システムは人が使う、
だから打ち合わせをするのはいつも現場。
コンピュータの向こうにいる“人”をいつも考えている。
ウチの会社には、天才はいない、
でも、プロの仕事をしている自信はある。
ある人に言われた。
「日本人はとても変わった民族です。いい仕事をしたいと思う民族です。」
ウチの社員を見ていると本当だと思う。
私たちが作っているシステムは、
世の中に必要なものだと思う、誰かの役に立っていると信じている、
だから、みな、いい仕事をしたいと思っている。
そんな仲間と仕事をしている、そんな仲間とこれからも仕事をしていきたい。
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